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2012/09/03

口内炎はAとBで治せ

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以前、食事中に口の中をよく噛んでは血を出していましたが、原因が解りました。
どうやら口を開けて咀嚼(良く噛むこと)していたようです。
その後、口をしっかり閉じて噛むようにしたら、それ以来、全く口の中を噛まなくなりました。

それはともかく、
噛んでもいないのに、口内炎が・・

食生活が乱れていた20代はしょっちゅう口内炎に悩まされていましたが、今はほとんどなくなりました。

それが今、
何が原因だったのか?

ともかく、噛んでもいないのに自然発生してしまったので、これは外から手当するより、中から手当したほうが良いなと思いました。

ということで、口内炎といえばビタミンB
それを10粒、5粒×2回に分けて摂ってみました。
ついでに、強い粘膜を作る上で欠かせない栄養、ビタミンAも10粒いただいてみました。

半日経過して・・
それがほとんど良くなってしまいました。
水を含んだり、舌の先で触れるだけでも痛かったのに、今ではなんともありません。
なんという即効性!

考えてみれば粘膜の代謝はめちゃくちゃ早いのです。
数十秒単位で古い細胞が死に新しい細胞が生まれます。

なので、症状が出るのも早いですが、適切な処置を行なえば治りも早いということになります。

私が今回摂取したのは、ケミカルフリーの天然ビタミンBとA
決して、ビタミンBの含有量がメチャメチャ多いわけではないのです。

大事なのはバランス。
合成された一つの栄養を大量摂取しても、それを助ける栄養がなければ意味がありません。
ビタミンCが何百ミリとか何千摂取できるというものが巷にはたくさん出回ってますが、あれを摂取して健康になったことがありません。
まあ、あれはビタミンCというよりアスコルビン酸なのですが。

あと、ビタミンAは大量摂取すると胃腸に障害が起きることがあるので、ベータカロチン、マルチカロチンの形で摂取するのが理想です。
マルチカロチンの形で摂取すれば、必要なだけ使われ、不要な分は肝臓に蓄えられるので無駄がありません。

私が摂取した、ビタミンAのサプリはエクストラバージン・オリーブオイルを主原料としてもので、ベータカロチンの他にアルファカロチン、ルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。
逆に言えばこれらを同時摂取することで、それぞれが十分に体内で働くようになります。

ビタミンBはラクトース(乳糖)を主原料としたもので、チアミン、リボフラビン、ナイアシン、B6、葉酸、B12、パントテン酸がバランスよく含まれています。

因みにビタミンBは夏バテ防止のために、毎日摂取していましたが、本当に夏バテしません。
四季の中で夏が一番苦手な私ですが、ビタミンBがあれば恐くありません。

ということで、
口内炎になったら、ビタミンAとB
逆にいえば、これらを毎日適度に摂取することは口内炎を予防することにもなりますね。

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