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2012/06/05

白ニキビ赤ニキビを熱でやっつける

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やはり今の季節になるとニキビ&吹き出物が出てきます。
私の場合、毎年5月頃からですね。
乾燥シーズンから高温多湿シーズンに入れ替わる、いわゆる衣替えの時期です。

どんなに日々のケアが良く、しみ、小じわ、たるみ等が目立たなくとも、顔中にニキビが出てきたのでは台無しというものです。
ということで早速ニキビ退治に洒落こもうと思うわけであります。

長年の経験からニキビを料理する方法はいくつかあります。

1. オイルフリーの脂性肌用スキンケア“BSS”に切り替え、ニキビに直接アクネジェル“AB”を叩き込む。
2. ニキビ専用スキンケア“CN”に切り替える。
3. ラクトフェリン+プラベンティンのサプリ“CNS”を摂取する。
4. ローヒートデバイス“CND”でアクネ菌を熱で殺菌する。(2012年スタイル)

上記4つが割と最近の方法で、以下の3つは昔ながらの方法?

5. ビタミンBのサプリメントを摂取する
6. ファイバーを摂取し、腸の中をきれいにする
7. 腸内菌パウダー“IF”を摂取し、腸内環境を整える

因みにニキビを出来やすくさせてしまうものとして・・

1. 夜更かし
2. 寝る前に甘いものやスナック菓子を食べる
3. スキンケアによる極度な油分補給
4. 暴飲暴食

こんな感じです。
ニキビをつくりたい人は上記4点を徹底的にすれば良いし、ニキビを作りたくない人はそれをしなければ良いだけです。

で、
私の場合該当するものは、1と3

結局、私は夜が好きなんでしょうね。
早く寝ると損した気分になってしまうのです。
「早起きは三文の徳」と言われますから、考え方が真逆ですよね。

本当にきれいになりたかったら、あれやこれや顔に塗りたくるより、さっさと早く寝ればいいんです。
夜きちんと寝れば体の中のアンチエイジング機能が自動的に働き、痛んだ肌を修復してくれるのですから。
逆に夜ずっと起きていると、その自動若返り機能を使わないことになってしまいます。
その結果、いろんなものを顔に塗りたくるという手動方式になってしまうわけですね。

といっても、もちろん限界があります。
確かに早寝は最高のアンチエイジングだと思いますが、それでも人間は次第に老けていきます。
だから、早寝を心がけ、良いスキンケアをすればそれに敵うものはありません。

話を戻しますと、
今回の失敗は、この季節に最高級のクリームを大量に塗ってしまったことです。
栄養たっぷりのスーパーリッチクリーム“CLX”です。
この季節、もちろんニキビ専用スキンケアで手入れしているわけですが、ニキビが出来なくとも保湿力に欠けるので、どうしても徐々に顔のたるみが目立ってきます。
特に瞼や口角まわり。

そんな状況に痺れを切らし、つい塗ってしまったわけですね。
スーパーリッチなやつを。

すると翌朝、鼻の下に白ニキビが。

ニキビも出来る場所によっては可愛いのかもしれませんが、鼻の下なんてかっこ悪くていけません。
そこで、早速デバイスを取り出し、2分半、熱殺菌しました。

そして翌朝、
白ニキビは赤黒く変化し、今にもかさぶたになろうかとしています。
おそらく明日にはポロッと取れてしまうでしょう。(何度も経験していますので)

超お手軽ニキビ取り器という感じですね。(こういうとなんだか怪しい)

とにかく、今の時代、ニキビなんて3日で治してしまおうということです。

そして、ニキビ予防のためにも、ニキビが出来る原因をきちんと知り、それをしないように心掛け、
そしてニキビ予防のスキンケアを使えば万全という感じです。

いずれも、この季節はスーパーリッチクリームはお預けです。
仕方ありません。
夏はそうめん、冬は鍋。
スキンケアも季節によって変えるのが良いのだと思います。

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