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2010/01/28

ビタミンD3とビタミンK2で頑丈な体に

Vd3k2


最近耳にすることが多くなったビタミンD3ですが、ビタミンDとどう違うのでしょう?
ビタミンDと言えばカルシウムと一緒に働いて骨をつくるということで知られていますが、
それにしてもビタミンDだけを余分に摂取しなくてはいけないものなのでしょうか?

そもそもビタミンDは皮膚が日光に当たることによって生成される栄養素です。
それがビタミンD3です。
ビタミンDはビタミンD2やD3の総称なのだそうです。

ということは・・
別にビタミンDを特別に補給しなくても日光に当たっていればそれでいいじゃないかと。
そう思っていたのは実は私です。

が、今の日光はオゾン層の破壊によって有害な紫外線が降り注ぐようになりました。
そのため皮膚癌などの皮膚病が増え、シミやソバカスも出来やすくなってしまいました。

本当に不自由な世の中になったものです。
日光浴が気持ちよく楽しかったあの時代が懐かしいです。
しかし今、日光と言えば悪者一色。

とにかく日光浴は体内でビタミンD3を生成し、丈夫な骨をつくるために働きます。
しかも紫外線には殺菌効果もありますから、細菌性の皮膚病を防ぐことにも役立ちます。

いずれも安易に日光浴できない世の中ですので、こうなると不足してくるのがビタミンD3ということですね。
そんなわけで、登場したのが、ビタミンD3+K2サプリです。

実は新製品コーナーにこのサプリがあったのですが、ビタミンDは変な話、私にとってもっとも興味のなかったビタミンです。
なので興味のない自分を無理やり興味のある自分に作り変えようとして今いろいろと情報を集めています。

そういえば、半年程前からニキビ対策としてビタミンD3サプリを摂取し始めていたのでした。
なるほどニキビはみるみる消えて行ききれいな素肌に。
まあ、それはビタミンD3だけではなく、ビオチンや、今話題のプラベンティン、ラクトフェリンが入っているものなのですが。

ところでビタミンKは?
こちらも骨を生成する上で欠かせない栄養素とのこと。
カルシウムが骨に沈着する際必要なビタミンで、同時に骨からカルシウムが流出するのも防ぎます。
いわゆるビタミンKはカルシウムにとって大切な仲間。
ビタミンKなくして丈夫な骨はありえないということです。

ということで、ビタミンD3+ビタミンK2のサプリを摂る意義は、
危険な紫外線に肌をさらすことが出来ない現代ではとても重要な栄養素ということになります。

少し転んでは骨が折れたり、逆に折れた骨がなかなか元に戻らなかったり・・
骨粗しょう症にしてもそうです。

それにこれらの栄養素は免疫力を高めることでも知られています。
ようするに丈夫な体を作るうえで欠かせない栄養素ということですね。

因みにこのビタミンD3+K2サプリ、1日1粒で十分なのだそうです。
それで牛乳コップ20杯分のビタミンDに相当するのだそう。
3か月分90粒入りで定価約30ドル。
今のレートで言うと1日約30円で丈夫な骨と健康な免疫力が買えるということになります。

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