« ベーシックか?アンチエイジングか? | トップページ | 見えないシミまで消す美容液?! »

2008/09/08

かゆみにエキナセア

エキナセアの用途は本当に広いです。

風邪の引き始めだけでなく、
喉の痛みや、鼻炎、歯痛、口内炎、
それに熱を下げることもできます。
傷口につければ傷の治りが早くなります。

人気ブログランキングへ

今回はかゆみに対してはどうかということでやってみました。
するとかゆみはたちまち消えてしまいました。

実はその前に軟膏を塗ってみたのですが、これがぜんぜんで。。

ところで、かゆみと言ってもいろいろあります。
虫刺され、アトピー、アレルギー(金属や化繊など)、白癬菌(水虫等)によるものや傷の治りかけの時など。
もちろん掻いてはいけませんよね。

私の場合はどのかゆみもほとんど解消しました。

ただ、エキナセアの希釈率は状況に応じて変えることは大事です。
例えば傷口などズキズキ痛むところに濃い目のエキナセアをるけるときっと飛び上がるほどの刺激を感じることでしょう。
そのような場合は十分薄めて使うことが大事です。
慣れてきたら症状に応じて徐々に濃度を上げてもいいし、逆に症状がどんどん良くなってきた場合は薄めていくほうがいいでしょう。

エキナセアのいいところは、抗生物質やステロイドのように免疫系等に深刻な副作用をもたらすようなことはなく、
逆に免疫力を上げ治癒力を高めるものです。
そもそも人間は自ら抗生物質やステロイドを体内で作り出す機能があるわけですから、エキナセアはその免疫力に働きかけてくれるとてもありがたいものです。

ところが体内で作ることが出来る抗生物質やステロイドを外部から使ってしまうと、それらを作り出す機能がどんどん低下してしまうということです。
HIVウイルスによる免疫不全や膠原病など外部からのウイルスに対抗することが難しくなってしまう病気は本当に怖いと思います。
丸腰で戦場に立たされるようなものですね。

エキナセアはとても有難いものですが、
普段から免疫力を高めておくためにも、栄養をたっぷりとり、睡眠をしっかりとり、そして適度に運動することが大事ですよね。

またエキナセアで新しい発見がありましたら書いてみたいと思います。

この記事が少しでも参考になりましたらクリックをお願いします!
人気blogランキングへ

|

« ベーシックか?アンチエイジングか? | トップページ | 見えないシミまで消す美容液?! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ベーシックか?アンチエイジングか? | トップページ | 見えないシミまで消す美容液?! »