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2008/06/05

脚の痺れがグルコサミンで

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先日、私の母が脚がしびれると言い出しまして・・
それですぐさま手持ちのグルコサミンを与えました。

その後ぜんぜん痛みを訴えなくなったので、尋ねてみたところ、
「痺れ?」「そんなこと言ってたっけ?」と。。(汗)

これは私の母に限ったことではないんですよね。
喉元過ぎればなんとやらで、痛みがなくなると痛みがあったことさえ忘れてしまうのが人間です。

しかしです。
同じことを繰り返さないためにも、
なぜ痺れが生じたか?
そしてどうすることで治ったか?
これはきちんと覚えておきたいものです。

私の推測では、梅雨に入って温度も気圧も下がり、
筋肉の硬直により血行不良が起き、
そして腰に十分な栄養が行き届かなくなって、
その結果、腰に直結している脚に負担が掛かり痺れたのだと。

他には気候の変化でホルモンバランスが崩れ、やはり栄養が十分に行き届かなくなったことも考えられます。
もちろん考えられる原因は他にもありそうですが、
いずれも何らかの影響でその部分の栄養が不足しているということですね。

グルコサミンは本当に凄いです。
私の経験では今までパーフェクトです。

膝の痛みも腰の痛みも、
要するに時間の問題です。

すぐに処置すればすぐに良くなるし、遅れれば遅れただけ時間がかかるだけです。

私が愛用しているグルコサミンには、その他にボスウェリアという天然の鎮痛剤が入ってまして、
これがまた凄い。
私の感覚では下手な鎮痛剤よりぜんぜんいいです。

とにかくグルコサミンは栄養不足によって起こる軟骨の損傷を修復してくれるようです。
軟骨は骨と骨が直接当たらないようクッションの役目をしているわけですが、この軟骨が弱くなったり磨り減ってくると骨がずれたり、骨同士がぶつかったりして神経に触れ、そして痛みが起こります。
腰痛や関節痛のほとんどの原因はこれです。

母は以前、腰椎すべり症で立つことも出来なかったのですが、
その時もグルコサミンを与え、それから病院に行くこともなくなり、今では元気に歩き回っているのですが、
やはり、なぜ治ったのか全く覚えていないのです。。

まあ感謝されなくとも、母が元気でいてくれればそれでいいのですがね。

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