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2008/06/26

植物系のオメガ3はどうか?

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以前から買い置きしておいた植物系オメガ3を摂ってみました。
いつも愛用している魚から抽出されたオメガ3を切らしてしまったものですから。

それで、魚系オメガ3と比較すると植物系オメガ3はどうなんでしょう?

なんとなく胃にやさしいような気がしました。
もちろん魚臭くもありません。

そう、魚系オメガ3はゲップをすると魚のにおいがするのです。

私がオメガ3を愛用する理由は肩こりがなくなるからです。
ひどい肩こりは肩を叩いたり、シップを貼ったぐらいではなかなか消えてくれません。
もちろん鎮痛剤も歯が立ちません。
が、オメガ3を摂ると嘘のように肩こりが消えていきます。

それに冬場はオメガ3を摂っておくと体が冷えません。

仕事上、パソコンの前にいることが多いですから、目の痛みと肩こりが絶えません。
だからビルベリーとオメガ3は私にとって必須栄養素です。

さてさて、植物系オメガ3についてですが、
まず、魚系オメガ3と違って、半透明のカプセルに入っています。(理由はまだ不明です)
それに、カプセルの中に何か液体以外の固体が入っています。
一体なんでしょう??
まあ合成サプリにはあり得ない、自然食品ならではのものだと思います。

そして成分ですが、魚系はご存知、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコタペンタエン産)です。
DHAは脳に働き、EPAは血液をサラサラにしてくれます。
そして植物系オメガ3ですが、DHAとALA(アルファリノレン酸)という組み合わせです。
このALAは亜麻仁油から抽出されたものですが、これが一粒に150mgも入っています。

ご存知の方もおられるかと思いますが、亜麻仁油は植物油の中でもっとも高級と言われています。

ところでこのALAは体にどのようにいいんでしょう?

ALA、即ちアルファリノレン酸は高度不飽和脂肪酸で、脂質の主な構成分である脂肪酸とのこと。
いずれも体内で作ることも貯蔵することも出来ないので、食事から摂ることがとても重要になる栄養素となります。

ALAのいいところは体内でDHAやEPAに変換されること。
体質や状況に応じてDHAとEPAのバランスが変わってくるわけですが、それが自動的に配分されるということですね。
ということでALAはオメガ3としてはとても優秀な脂肪酸といえるでしょう。

又、ALAは血液中の善玉コレステロールを増やし血液をサラサラにし、ガン予防にも一役買ってくれるとのこと。
とにかく循環器系の病気の予防に良いのはもちろん、アトピーの症状を軽減してくれる働きもあるのだそう。

とにかく体に大変おいしい油となります。

揚げ物など酸化した油を摂取すると悪玉コレステロールを増やすばかりか、活性酸素も作り出してしまい、老化、ガン化を促進させてしまいますが、
血液中の脂肪酸の量は決まっているため、良い油をとることは悪い油を排出させることになります。
要するに体のオイル交換ですね。

ドロドロのオイルで車を走らせると燃費が悪くなったり、パワーがなくなりますが、それは車だけではなく人間も同じです。
悪い油を取り込むと体が重くなったり、だるくなったりします。
逆に普段からそういう状態の人は摂っている油が良くないと判断して良いと思います。

ちなみにこの植物系オメガ3に含まれるDHAは海草から抽出されたオイルです。

海草オイルと亜麻仁油。
体にとても良さそうです。

実際に今日で3日目になりますが、肩こりのかなり緩和され、気にならないほどです。
それに最近肌のつやもいいです。

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投稿: ブランドコピー腕時計 | 2009/09/23 12:02

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