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2006/08/10

最も効果的なスキンケア

Skincare4
この夏から男性化粧品を使い始めてすっかり手抜きモードになってしまっていたので、
再度自分に活を入れるためにもプロから学んだテクニックと今までの経験から得られた最も効果的なスキンケア法を今一度おさらいしてみたいと思います。

スキンケアで最も大事なのは以下の3つ

1)汚れ落とし
2)水分補給
3)油分補給

私は1の洗顔は怠らずやるのですが、最近、水分補給と油分補給を少々怠り気味でした。
ここのブランドのものは結果が現れるのがあまりにも早いので、いつものことですが油断してしまうようです。
まあ、逆に言えば毎日せっせとやってもなかなか成果の現れないものだと長続きしませんが、思いっきり頑張る時期とそうでない時期があったほうがメリハリがついて、いいような気もします。

ここ最近私は他ブランドもいくつか使ってみましたが、とにかく結果が現れるのが遅いというか、いえ、どちらかというと「本当に効果あるのか?」とついつい疑ってしまいます。
ただ、私の場合はメーカーの謳い文句が本当であって欲しいという気持ちが強いので、手抜かりなく説明書通りに使うのですが、結果はやはり気休め程度といいましょうか・・
そして、また本物探しの旅に出てしまいそうな気にさせられてしまいます。

まあ、とにかくそんなことを10年以上繰り返して、今ようやく本物に出会い、そして期待に応えてくれる製品ということで、今までにこれほど気持ちを満たしてくれる製品はこれまで皆無だったと言いたいです。

話が脱線しましたが、昨夜からまた基本通りに使い始めました。

【汚れ落とし】
清潔な手の中でよく泡立て、そしてそのきめ細かな泡でやさしく円を描くように2分間マッサージします。
もしキメの粗い泡の場合は手が汚れているということです。ここでは手を洗うことが目的ではないので事前に手を洗っておきます。
とにかくこれをきっちりやると3倍以上は結果が違います。見た目にはっきりわかるほど肌が白くなります。(汚れが落ちたという証拠)
もしここで手を抜くとこの次の水分と油分が肌に馴染みにくくなるので、結果、劇的な変化は得られないとハッキリと申し上げたいと思います。

【水分補給】
ここ最近アフターシェーブでぱんぱんぱんとやるだけになっていたので、顔の上半分のハリがなくなってきました。
一目で解るのは瞼の落ちてきたこと。これは大変よろしくありません。小じわなくとも瞼が落ちてくると老け顔路線まっしぐらになってしまいます。
コットンは2枚使います。理由はその分化粧水をたっぷり含ませることが出来ることと肌へのあたりがソフトになるからです。
ケチって1枚にすると、すぐに化粧水を足さなくてはならなくなるし、それにコットンが乾いてくるとパサパサ毛羽だってくるので使いにくくなります。
コットン2枚分に滴るか滴らない程度に化粧水を含ませて、そのコットンがパサパサになるまでやさしく小刻みなパッティングを行うことが最も良い結果が得られました。
さらに付け加えるとコットン2枚分の化粧水をノルマにしてしまうという感じです。ケチケチ根性丸出しでも一度コットンに含ませてしまうと、今度はそれを使い切ることに気合が入るので
丁度いいようです。
で、最終的にどれぐらい水分補給すればいいか?
それは指で肌を押した時にじゅわっと水分が浮き上がってくるぐらいです。たっぷり水を含んだスポンジを指で押した時にそうなりますよね?

【アイケア】
このブランドはどれも高濃度の栄養が入っているので、目の周りには使えません。
従って目のケアだけはアイクリームをを使用します。
今までいろいろやってみて最も良い結果が得られた方法は、まず片目にアイクリームを小豆大ぐらい指の上に載せ、その後やさしく上瞼と下瞼にまんべん伸ばします。
次に、指の腹を使ってやさしくやさしく小刻みにパッティングします。
するとその瞬間から肌にどんどん馴染み、目の形が変わってきます。垂れ落ちた瞼はその瞬間から弾力を取り戻し、完全に馴染ませた後は見た目にもハッキリ解るほど、ぱっちりと美しい目になります。
この瞬間的なパッチリ目効果を得られるかどうかは、この小刻みなパッティングテクニックに掛かっていると言ってもいいでしょう。

【油分補給】
これもまた夏だからといって、量を控えめにしてしまいます。
確かに乾燥のシーズンほどたっぷり使わなくとも、油分をきちんと肌に補給してあげないと、みずみずしさの持続力が極端に短くなります。
私は最近、観葉植物の土をセラミス・グラニューに変えましたが、その直後から葉っぱがイキイキとするようになり、しかもその持続時間が驚くほど長くなりました。
今までは1日に2度ほど水をやらないと葉っぱがしなびてきたのに、今では3日ぐらい水をやらなくてもずっとイキイキとしています。
このことで、この土の保水力がいかに優れているということがわかります。
だから油分を与えることによって保水力がグンと高まり肌のみずみずしさも持続するという感じです。
この水と油のバランスがとても大事ですが、とにかく水も満タン、油分も満タンにしてあげるのがベストであるということが今までの経験でわかりました。
油分を満タンにするのは1度多すぎるかな?と思うぐらいの乳液を肌に載せ、やさしく円を描くように伸ばしながら、その後やさしく小刻みなパッティングで馴染ませていきます。
ここでパンパン音が出たらダメです。強いパッティングは毛細血管を潰してしまい肌を痛めてしまいます。
思いっきりビンタされた時に肌がどうなるか想像してみればわかると思います。
とにかく肌が真っ白になるぐらいつけて馴染ませて言った時に自分の肌の油分の許容範囲を測ることができます。
入り切らない油分は許容範囲を超えてしまったということですから。
少なくとも私の場合は理屈ではなく、目や肌で実感しながら体で覚えるようにしています。

と、今回は基礎3点メニューのみのお話になりましたが、これをキッチリやるのとやらないでは、数倍の違いが出ることから、長年使っているアイテムでもまた愛着感が復活します。
これって人間関係でも同じことが言えるのではないかと、ふと思いました。
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