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2006/07/02

静脈瘤についての続き

Hearthealth
前回すっかり熱く語ってしまいましたが、続きを書きます。

先にお話しておきますが、静脈瘤が栄養療法で治癒した例は私が調べた限りではフランスのみで、その他では今のところ見つかっていません。
まあ、だからこそやりがいがあるのですが。

いろいろ調べた結果以下の栄養が重要だということが解りました。

<基本的な栄養>

ビタミンC・・・血管を丈夫にする
ビタミンE・・・血行を促す
ビタミンB6、B12・・・老化の原因にもなるホモシステインレベルを下げてくれる
葉酸・・・同上
銅・・・コラーゲンとエラスチンを結合させる役割を果たし血管の内壁を丈夫にする

<静脈瘤に良いとされる栄養>

ローズヒップ・・・フランスでは実際に静脈瘤の治療に使われているとのこと
ベリー・・・毛細血管壁を強化して静脈瘤を予防するとのこと 静脈瘤に良い栄養が多く含まれる
プロアントシアニジン(グレープシード・グレープスキン)・・・静脈の血流を良くする。静脈瘤の予防・改善に。フランスでは静脈瘤の治療薬として使われる

<その他>

イチョウ葉エキス・・・血管壁を強化して、末梢循環を改善するとのこと
ケルセチン・・・静脈瘤の治療に効果があるとのこと
EPA・・・血小板凝固抑制機能を増強し血栓を防ぐ

まだまだあるようですが、そんなに一度には摂取できないので、まずはフランスで実際に良好な結果を得られたものを重点的に摂取してみたいと思います。
実は私がこのことに取り組むためにこれからいろいろとサプリを注文しなくてはいけないと思っていたのですが・・
なんと私がこのことを始めることを予期していたかのように、既に手元にこれらの栄養が揃っています。しかも、十分に。

その代表的サプリが“アイエルワン”(IL1)というアメリカで発売されたばかりの未知のサプリ。
私はこれがどんなものか解らず1カートン注文していたのです。
当時、ざっと翻訳したところ解ったことは、心臓のDNAを再生させ心臓を若返らせること。
しかもそのことを証明するために大規模な臨床試験によるテストデータもあるようです。
心臓を復活させるといえば、ニトログリセリンを想像してしまいそうですが、このIL1は心臓発作の症状を一時的に止めるものではなく、DNAレベルでまるごと再生させてしまうパワーを秘めているため、これでニトロ要らずになるのではないでしょうか?

この“IL1”3粒中には、ローズヒップエキス1200mg、グレープエキス40mg、ブラックベリーパウダー165mg、ワイルドベリー330mgが入っており、特にローズヒップエキスは高配合です。
しかもベリー系が2種類入っているのも注目すべき点だと思いますが、やはりベリー系は心臓や血管にとても良いようです。
これら天然のパワーで心臓や血管が元気な状態に戻る・・ということを考えるだけでもゾクゾクしてきますが、ともかくこの会社は本当にいつもいいタイミングで出してくれます。

あと、基本的な栄養はNDXでほとんどカバーできます。
ビタミンC、E、ビタミンB6、B12、葉酸、銅、シトラスビオフラボノイド、ブルーベリー、グレープエキス、クランベリー・・
これらすべて静脈瘤に良いとされる栄養ですが、膨大な種類の栄養を含むNDXにはそれに必要な栄養もこれだけ入っています。

更にケルセチンは静脈瘤の治療に効果があるとのことですから、これに関しては私の手元にある“CFV”というサプリで補えます。
EPAは“HHO3”という、これは私が普段から摂取しているカナダ産のアンチョビ、サバ、イワシから抽出したもので補います。

結果的に私が静脈瘤の治癒に挑戦するために摂取するサプリは以下の通りです。

IL1、NDX、CFV、HHO3
これら4点です。
量に関しては状態をみながら調整していくつもりですが、まずは通常の2倍の量から初めてみたいと思います。

良好な結果が現れたらまた報告します。

アキュア

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