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2005/12/29

生まれ変わるということ

irs_protein
今朝はたっぷりと楽しい夢を見ました。
目が覚めたら12時過ぎ。
おっと寝すぎたかな?と思いながらも、でも夢をたくさん見れたからまあいっかという感じでいつものごとく洗面台の鏡の前に立ちました。
するとまたもや若返ってしまっている自分の顔にびっくり。

もう何度も何度も経験していることですがこの瞬間に美肌は夜作られるということをいつも実感します。

先日、ハウルの動く城がレンタル開始されたので早速借りてパートナーと一緒に見ました。
この映画は本当に先が読めないというか、どのシーンを見ていても「一体この先どうなるのか?」という緊張感があります。
その中でも一番私にとって釘付けになったシーンは主人公に呪いが掛けられ、その後鏡の前に立つシーンです。

もし自分があの立場なら驚くよりも先に気絶してしまうと思います。
なぜなら寝ている間に自分の容姿がまるっきり変わってしまうのですから。

最近使い始めたIRS+アミノ酸効果は本当に絶大です。
信じられない出来事が起きます。
一夜にして10歳若返ったらどうでしょう?
いえ、実際は十四夜という感じですが。

いずれもとんでもなく幼顔になりました。
肌がきれいになったというのは当たり前なのですが、そんなことよりも間違いなく可愛らしい顔になってきました。
先日パートナーに鮮やかなオレンジ色のマフラーをクリスマスプレゼントに買ってくれましたが、そのオレンジが妙に合うのです。
考えてみればIRSによる集中トリートメント前なら似合わなかったのでは?と。

とにかく鏡に映る自分を見ながらいろんなことを考えます。

この顔だと、お酒や煙草を売ってもらえないのではないか?
パチンコ屋に入れてもらえないのでは?
悪い事をしたら刑務所ではなく少年院に入れられてしまうのではないか?
深夜コンビニの前やボーリング場の駐車場でうんこ座りしていると補導されるのではないか?

いやいや、こんなことではなく、もっと楽しいことを。

学割が使えるようになるのでは?
航空券を買うときにスカイメイトが使えるのでは?
高卒、大卒と偽り就職できるのでは?

そういえば・・
特に最近は20代の人たちに同類のような視線を感じるし、逆に言えば同年代の人に見下されたような視線を感じます。
私は時期的にこの若返りを“ごっこ”のように楽しむことがあるようですが、初めて会う人の反応がとてもおもしろいです。
20代、30代の人たちに友達のような口調で話しかけられますが、年齢を明かしたとたんに敬語になるというそれです。
別にこちらはそんなことを意識してやっているわけではないのですが、なんだかちょっとした水戸黄門のような気分です。

人間というのは都合のいいように出来ているようで、顔がきれいになると汚かったことをすっかり忘れてしまうようです。
私も思い出そうとしてもなかなか思い出せません。
大体そういう時は写真を撮られたくないし、見たくもないという感じですから。

ただもう一度IRSの凄さを再確認するために思い出してみようと思います。

2週間前までは・・

顔がずず黒かったし紫外線によって出来たシミが目だっていた。
肌の表面もゴワゴワしていてなんだか出来そこないのオレンジのような感じだった。
目を凝らすと見えてくる細かいシワがあちこちに分布し絞り染めのようだった。
顔の輪郭に丸みがなくゴツゴツした感じだった。
瞼が垂れ、目尻が下がり、常に眠そうでやる気のなさそうな顔に見えた。
まゆげが垂れ落ちしょんぼりした顔に見えた。
毛穴の黒いポツポツが目立ってごませんべいのような顔だった。
笑っていなくとも笑いじわが目立っていた。
考える人のポーズをとりすぎて顎に変なシワが出来ていた。
常にカサカサしながらも油の分泌だけはあったので、汚らしい顔に見えた。
Tゾーンはほとんど日焼けしていなかったがUゾーンは日焼けしてしまいトイレの便器のような顔でイヤだった。

とまあ思い出すといろいろ出てきますが、そんなら写真を撮っておけば良かったといつも思うのですが、どうも私は写真を撮る気になれないのです。。

そしてそれがどうでしょう?
まるで悪い部分を全て書き換えCGで書いた顔のようになっています。(この表現はなかなか適切だと思います)

確かにまったく初めての人が一夜にして変貌するのは無理かと思いますが、十四夜ならそんなに気合を入れなくともあっという間に経ってしまいます。
ただ、私の知る限り今まで使っていた化粧品や手入れの仕方によっては、時間が掛かるということは言えそうです。
安価な鉱物系の化粧品はDNAを破壊する危険性があるし、強いパッティングや激しいマッサージなどで硬化した角質を元に戻すにはある程度時間を要するようです。

それに今まで使用していた化粧品が微弱ながらも有害なものだった場合は、それらが栄養と入れ替わるかのようにどんどん顔に出てきます。
それが害の強いものならすぐに反応が出るので使用することはないと思いますが、ゆっくりと毒に犯されていくパターンは特にタチが悪いです。。

とにかく赤いポツポツがでたり、脂肪の塊のようなものが出来たり、角質がボロボロ剥がれたり、様々な反応が出るようです。
しかしこれらを避けて綺麗になることは無理だと思います。
肌の細胞の許容範囲が決まっている以上、悪いものを外に出さなくては若返るための栄養が入ることは物理的に無理ですし、よって綺麗になることはありえないということになります。

逆にこのような反応が出ない化粧品をいくら長く使っていてもせいぜい保湿効果は得られても若返ることはありえないでしょう。
いえ、逆にこのような反応が出ると素人は“悪いもの”と解釈してしまうようなのでメーカーもモノを売るためにこういうことを避けようとするようです。
まあ、勘違いさせないための思いやりという感じでしょうか。。

蝶も美しい姿を手に入れる前は、あの奇妙な形のさなぎです。
それなりの代償を払わなくては常識を超えた美を手に入れることは出来ないということでしょう。

IRSとこれら同シリーズの化粧品を使って顔が汚くなってきたら喜んでください。
それは肌が生まれ変わる前のプロセスだからです。

その後は?
単に鏡の前でその変貌振ぶりに驚くだけです。

もしこの内容が少しでも参考になりましたらブログランキング投票よろしくお願いします。

アキュア

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