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2005/07/30

オイルショック2

今朝、初めて顔にEDHO(イーディーホー)を使いました。
なぜ朝になってしまったかは、昨夜気が付いたら寝てしまっていたからです。
いえ、寝てしまいましたから実際には気付きません。。

そんなことはともかく。
このEDHOはどこまで私を楽しませてくれれば気が済むのでしょう?

今日から真面目にやるぞ!とその気にさせられただけでなく、本当にやってしまいました。
例の肘塗りテストをしてからです。
こういうのを製品に魅了されてしまったというのでしょうね。

とにかく私はオイル(油)が苦手です。
子供の頃、肉の脂身が苦手で、気持悪くなるのを抑えながら無理やり飲み込んでいました。
それにハンドクリームも嫌いでした。
手がカサカサになるから仕方なくつけるのですが、つけたあとのあのギトギト感がダメです。
手仕事前に・・などという謳い文句もありましたが、手仕事前にあんなギトギトを塗ったら何も出来ません。
エレキベースを弾いていた時も、弦の滑りが悪い時は仕方なくオイルをスプレーするのですが、つるつるになりすぎるとどうも調子が出ません。
それに床が滑るのも嫌いです。
キッチンで炒め物をして換気扇を付け忘れたときなど、フローリングの床がスベスベになりますが、あれはどうもいけません。
とにかく落ち着かなくなります。
あと、車や自転車の手入れの時に、手に付いたワックスの残りやオイルもダメです。
まだあります。
以前、配送の仕事をしていた時に、自分専用のトラックやバンでなく、他人の乗っていたハンドルに油がギットリついていると、もうその日は仕事をする気が失せてしまい家に帰りたくなってしまうほどでした。
要は、やなことがあると「おーちかえる」っていうそれです。
と、なんだか油の悪口を散々語ってしまいましたが、とにかく私はそれほど油が嫌いなのです。

ところが一体どういうことでしょう?
その私がこれほどオイル好きになってしまうとは。。

このEDHOは公式サイトの調べによると、
含有量の高いものから順に・・ サフラワーオイル、メドウフォームオイル、ククイナッツオイル、セサミオイル、スクワラン、シーバター等など。
まず最初の4つはすべて植物種子油です。要するに種から抽出した油です。
次に保湿効果の高いスクワランが入っています。
それに話題のシーバターまで・・
恐るべしスーパーリッチな処方です。
きっと他社ブランドならこの内の1種類が1滴でも入っていれば、○○配合!という大きな謳い文句で宣伝するでしょう。
まあ、よそ様のことはいいのですが・・

種からとれる油などほんのわずかなのに、それが14.5mgも入っているのですからこんな贅沢なことはありません。
これだけの油を集めるためには一体何粒の種が必要なんでしょう?
まあ、そんなおバカな質問をメーカーにする訳にもいかないので、気にしないことにしますが・・
いえ、私のことですから実際に質問するかもしれません。でもやっぱりしないかもしれません。

まあ、種の数などこの際どうでも良いです。
そんなことより、今朝初めて顔に使ってみてこの素晴らしさに喜びが覚め止みません。

カナダに来て以来ずっと伸ばしていた髭を全て落とし、そしてCNスクラブでじっくり洗い上げます。
その後、CNトリートをコットンにたっぷりとり、ひたすら時間を掛けて馴染ませます。
次にCNナリッシュを少なめに、その後、ベビーフェースと呼んでいるスキンリフィニッシングローションを5プッシュ分使ってしっくり馴染ませます。
最後はクラリファイングモイスチャライザーをやや控えめに(朝ですし・・)つけ、そしていよいよ、EDHOです。
どうやって使うのが効率が良いか解らないので、ひとまず手の甲にとり、顔の各部分につけ、伸ばそうとしましたが、
なんだかじれったいので、結局手の平にたっぷりとり即座に顔全体に伸ばしました。
パッティングは一切しません。

すると先日膝の実験と同じように、みるみるオイルが肌に吸い込まれていき、その瞬間から油分が自分の肌になる感覚がありました。
前回のブログでも激しく語りましたが、これほど吸収力の高いオイルがかつてあったでしょうか?
全く持ってオイルの既成概念を打ち砕くような事件です。

とにかく浴びるほど(というとちょっと極端かもしれませんが・・)スポイト半分ぐらいを顔に塗ったというのに全くといっていいほどギトギト感がありません。
というか、ギトギト肌はとても美しいとはいえないし、それに油ギッシュな男は嫌われ者の代名詞ですから。
それでどんな感じかと申しますと、とても“自然な肌ツヤ”という感じです。
その証拠に私は鏡の前でしばらくウットリしてしまいましたから。

本当に自分でいうのもなんですが、絶対に歳相応には見えません。
ハタチに間違えられてもおかしくないと、自分でも思ってしまいました。(すいません)

その後約2時間ほど経ちますが、今肌を触ってもベトっとした感触はなくすっかりこの4つの種子油が私のものになっているかのような感覚です。

ところで、今回ちょっと偉大な発見をしました。
それはペンで書いたような口角のしわも水分補給をたっぷりしてあげることで消えるということです。
先日も申し上げましたように最近の私はカナダにいるせいかワイルド志向になってしまい、髭を生やすわ、髪は立てるわで、すっかりスキンケアまでもワイルドになってしまい、
またもや口角の部分にペンで書いたようなシワが・・
しかし今日は鏡を見ながらこれは消えるのでは?とふと思ってしまったのです。
それで、巧みにCNトリートを含ませたコットンで集中的に水分補給をしたら、本当に消えてしまったのです。

なんと、水分補給だけでシワが消しゴムでけしたかのように消えてしまうなんて。。
まあ、これは浸透性と栄養価が非常に高いCNトリートを使ったわけですから、こうなってもさほどおかしくないのですが。
それにしてもちょっと感激しました。

まあ、そのようなわけで久しぶりに激しい語りっぷりになってしまいましたが、このEDHOのせいでしばらく私はワイルド志向ではなく、しっかりきっちり志向になるかと思います。

が、しかしちょっと難点が・・
EDHOを手のひらでつけると、今度は手がすべすべになってEDHOのキャップが閉められなくなるということです。
まあ、手を洗えば済むことですが。。

とにかくこのオイルは実に楽しいです。

アキュア

*****

そういえば先日塗った肘はいまだに潤っています。
その周りは相変わらずカサカサしています。
こんなに長時間潤いが持続するなんて・・一体どうなっているのでしょう?

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