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2005/05/11

お風呂がヒーリングルームに

bathshower
今朝、初めて使ってみました。
カナダのアロマシリーズはたくさんあってどれにしようかオーダーする前にかなり迷ってしまいましたが、
まずひとまず私の好きなラベンダーとカモミールの香りのシャワージェルを選びました。
私の香り好きは過去のレポートでも何度となく書いたと思いますが、単に私は香りならなんでもかんでも好きというのではなく、やはりここでもこだわりがあります。(ちょっと偉そうです)

それはこういうものはラベルや成分表を見ても決してわかりませんし、それより実際に鼻を近づけたときに「あ、いい香り」と思うものや、または実際にそれによって気分が良くなるものを選びます。
そうかといって店頭で片っ端からキャップを開けては匂いをクンクン嗅ぎまくって迷いに迷ったあげく、これにしよう!と買ってきたものでも、しばらく使っていると、なんだかイマイチ・・って思うものも少なくないです。(いえ、多いかもしれません)

ちなみに私は市販の部屋の芳香剤はどうもうけつけません。
理由はわざとらしいということでしょうか。
それに20代の頃、お香を焚くのが好きでよく部屋の中が煙だらけになるほど焚いていましが、今ではダメです。
きっとやりすぎてしまったのでしょう。(なんでもやり過ぎはよくないようです)
私はお線香の香りも好きですが、だからといってずっと香っていたいわけではありません。
あの一瞬ふわっと香ってくるその一瞬がいいです。
ずっと香っていると単に煙たいものだけになってしまいます。
仕事などで忙しく過ごした時に、通りがかりの花やさんで、「あ、きれい」と思ったその花に顔を近づけた時にほのかに香ってくる花の香りを嗅ぐとその一瞬で一日の疲れや嫌なことも忘れてしまうほどの効果がありますが、花が地球上に生えている意味もここで解ってきそうな気がします。

とまあ香りのことでぐちゃぐちゃ語っていますが、この後からはさらに輪をかけてぐちゃぐちゃ語ってみたいと思います。

私がここでいいたいのは香りの効果は絶大だということです。
なぜなら鼻からとりこまれた香りの粒子は鼻の粘膜に吸着し、そして神経を伝って大脳に達します。
この時間はわずか数秒。
まさかいい香りを嗅いで30分後に、あーなんだか気持ちよくなってきたかもしれない・・なんてことはありません。
私は食べるカモミールといえる、そういうサプリメントをよく使いますが、これは数秒でどうのということはありません。
口から入れて、それが胃の中で溶けて、そしてそれが胃や腸の粘膜から吸収され、大脳に達し、それは働きかけるまで早くても10分は掛ります。
例えばイライラしたりソワソワ落ち着かないときに、すぐにでもこの気分を落ち着かせたいという時の10分はちょっと長い気もします。
しかし、アロマなら即効性があります。
わずか1~2秒ですから。
このことは鼻と大脳が密接しているということからも物理的に理解できると思います。
だからインスタントにリラックス効果やヒーリング効果を得たいならアロマが絶対にいいということになります。

ちなみにリラックス効果を長く持続させたいのならサプリメントの方が優れます。
結局ゆっくり得たものは長時間持続し、すぐに得たものはすぐになくなるという、自然の原理に適っていると思います。
香り系の苦手な方はサプリメントの方がいいかもしれません。

とにかく香りの効果は絶大です。
朝にいい香りを嗅ぐだけでも、その後の朝食もおいしく感じたり、きっといつもより仕事に行く意欲も違うことでしょう。
もちろん仕事を意欲的にすることで上司に誉められ、更に気分が高揚し、アフター5も有意義になるのではないでしょうか。
残念ながら私の場合はアフター5を経験することができないのですが。。

私はその日を生き生きと快活に過ごすも、どんより暗く過ごすのも朝で決まると思っています。
いい朝を迎えれば物事はどんどん好転するし、逆に昨日のストレスが解消されないままダークな朝を迎えればはきっと泥沼街道を辿ることになるでしょう。
まあ、泥沼が好きな方も世の中には若干いらっしゃるようなので、どちらを選ぶも個人の自由かとは思いますが。

そろそろ本題に入ります。
ええ、ここまでが長いです。
きっと私は結婚式の主賓をやると嫌われるタイプでしょう。

今朝私が始めて使ったラベンダーとカモミールがブレンドされたシャワージェルはとても良かったです。
私はこれがどういうカテゴライズされるのかは解りませんが、楽しくハッピーになるようなものではなく、どちらかというとすーっと気分が休まる、要するにこういうのを癒し系というのでしょうか・・
私にとっての元気の作り方は、元気なものから元気を得るというより、癒すことによって根本的な元気を取り出そうとするところがあります。
自分の体中にある元気がストレス等で包み込まれているという風にイメージすれば、癒し系はその包み込んでいるストレスをさっと消し去ってしまうという感じです。
そして残った小さな元気が顔を出し、その小さな元気がなにかをキッカケにどんどん大きくなるのを楽しみます。

逆に私は楽しいものやハイテンションなものを自分の中に取り入れようとすると、逆に具合が悪くなります。
例えば私は大阪生まれですから漫才やコントなどを見ながら育ったものでお笑い系は結構すきなのですが、見ている間は最高に楽しいのですが、その後すぐにリバウンドし、思いっきり暗くなります。
なんというのでしょう、自分が取り残されたような気分になってしまうといいましょうか。
それに飲み会などもシラフの間は私はとっても元気なのですが、周りの酔いが回ってきた頃のあのアルコールパワーによるハイテンションにはさすが天然ではついていけなくなり、大抵私はそこでそそくさと帰ってきてしまいます。
「け、付き合い悪いな!」ともう何百回言われたことでしょう。
しかし私はあの中にいると具合が悪くなってしまうので仕方ないです。。
これは人によって違うようなので、あくまでも私の場合ですが。

とまあ、人から得たパワーはすぐに切れてしまいますが、自分の中から呼び覚ましたパワーはなかなか切れないということを話したかったのでしょうか。(自分でもよくわかりません・・)

私は今回このシャワージェルを使いながら気分爽快になり、すぐに思い浮かんだ言葉が、これを使うだけでお風呂が体を洗うだけの空間ではなくヒーリングルームになるぞ、ということです。
先日、食器用洗剤の話でもかなり私は激しく語ってしまいましたが、お風呂だってやはり洗うだけの作業で終わるのではなく、どうせ同じことをするなら楽しみたいものです。

ちなみにこれはカナダにしかありませんが、アメリカならピンクグレープフルーツのスパコレクションがとてもいいです。
ピンクグレープフルーツの方は癒し効果だけでなく、その上絶大な爽快感が得られ、更にお肌つるつる効果まで得られます。

ということで今回はお風呂上りからのレポートでした。

アキュア

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