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2005/03/23

無重力ファンデーション2

いやはや驚きました。。
このファンデーションは思っていた以上に只者ではないようです。
無重力だなんて、またオーバーな・・と心の中でせせら笑っていましたが、いえ、これは笑えません。
そう、一昨日、パートナーがその後もずっとこのファンデーションで興奮しているので、一体なにがそんなに興奮するんだろう・・と不思議でした。

というより私のパートナーは例え何百万回生まれ変わっても決してリアクション芸人にはなれないぞ!というぐらいリアクションの乏しい人ですが、そのパートナーがずっと興奮しているのです。
そして、あまりにも私がキョトンとしているもので、そそくさと私の部屋に入ってくるや否や私の右手の甲に無重力ファンデーションをぽんぽんぽんとつけ始めました。
そして比較するために左手には私が普段使っているファンデーションをつけてみました。(実際には普段使っていません!くれぐれもお間違いのないよう)
するとなんということでしょう?!
どうみても右手の方がお年寄りに見えて、左手の方が若々しく見えます。
よくよく観察してみると、右手につけたファンデーションはちょっと油っぽくテカっとしており、しかも夜の電気の前でみたせいか凸凹が妙に強調されているように見えました。しかし同じ条件でつけた無重力ファンデーションは付け心地があまりにも自然で、それでいながら醜い毛穴はほとんど目立たなくなっており、しかもヘンなテカリもなく肌の自然の色に程遠く近かったのです。
私は「な~るほど!」と妙に納得してしまいました。
ところが驚くのはここまでではありません。
私はこの比較テストで左手につけたファンデーションがうっとおしくなってきたので洗い流そうと思い、手を洗いました。
ところがお湯で洗ったにも関わらず、簡単には落ちなかったようです。
そこにすかさずパートナーがやってきて、「ほれ、見てごらん」と彼女の指差す私の左手の甲を見たとき私は思わず「あ!」と言ってしまいました。
そう、この無重力ファンデーションはパウダーファンデーションでありながら、しかも湿らせたスポンジでも使えるタイプでありながら、水を弾いているではないですか?!
私はなんだか訳がわからなくなってしまいました。
そこで、すかさずパートナーは「こんな感じで汗にも溶けないのよ」と。
私は彼女のナイスプレゼンに妙に納得させられ、「よし!買った!」と手を打ちました。(いえいえ、だから私は男ですから・・)

ようやく無重力という訳がわかりました。
確かにつけても、つけている感じがぜんぜんしないし(実際にそのまま忘れていましたし)、しかも手の凸凹が目立たなくなり、毛穴も目立たなくなり、しかも水も弾いて、そして確かに妙に軽いです。
ええ、「軽い」という言葉が自然と出てくるほど軽いです。
実際にはテストしていませんが、この粉を空気中に浮かばせたら、そのままふわふわ浮いてしまうのかもしれません。もちろん浮かばないかもしれません。
なんだか妙に感心してしまい、それでもって丁度、先日から再開したスキンケアで肌もバッチリすべすべなので、なんだかこのままパタパタやってしまいそうな自分が恐いです。
これは自分の手に手錠をはめておかねばなりません。

まあ、そうはいいながら私は過去にエステやメイクのセミナーに何度か参加したことがありまして、かなり美容に関しては詳しい口だと思います。
セミナーの参加者は私以外は全て女性で、しかも私は前から2~3列目に座っていたことが多かったので、かなり目立ちました。
ゲストスピーカーの方に、よく「そこの男性の方」と当てられましたし、なにしろ男性と言えば私しかおりませんので。
あの時の私は美容学を学ぶことに夢中だったので周りが女性ばかりだったことにぜんぜん気にもしなかったですし、私もその中にきれいに溶け込んでいたように思います。
まあ、どこにいっても周りを見ない奴ですから結局同じなのですが。
ひょっとしたら女子高の教室のど真ん中にちょこんと座っていてもうまく調和してしまいそうな気がします。(少なくとも自分だけは)

ということでここから少しだけ偉そうに美容学を語らせていただきたいと思います。

ファンデーションのつけ方なのですが、これは塗るものではなくなじませるものだということを教わりました。
肌の表面は人様々ですが、基本的に凸凹ですから、そのままスーッと撫でるように塗ってしまうと、まるで版画のような顔になってしまうので注意です。
要は凸凹の凸の部分には色がつくのですが、凹の方には色がのらない現象が起きてしまいシワの溝が余計に引き立ってしまうということです。
そして更に強く擦りつけるように塗ると、今度は凹の部分にファンデーションが埋まってしまい、凸の部分が薄くなる現象が起き、更に厄介なことになります。
このことを避けるために、ファンデーションをつけるときはスポンジで優しくなじませるように、そして小刻みに全体に広げていきます。
リキッドタイプの場合はスポンジにつけてそのまま肌のなじませるのではなく、一旦手の甲で充分スポンジにファンデーションをなじませてから、次に肌になじませます。
スポンジにつけてそのまま肌につけようとするとそこだけインクをこぼしたような無様なことになってしまい、きれいに均等につかなくなってしまいます。
と、ここまでは一般のファンデーションのお話でして、無重力ファンデーション(正式名称:フローレス・カバレッジ・パウダー・ファンデーション)の場合は3通りの使い方がありますので、より細かな表現が出来るようになっています。
しかしながらこれがまだ私の手元に届きませんので、これの多種多様な使い方はまた後程お話してみたいと思います。(その前にパートナーがブログで書きそうな気もしますが・・)

あとは、ファンデーションのつきをよくするためにスキンケアはとにかくキッチリやったほうがいいですし、私が普段使っているスキンケア製品ならやればやるほど肌の表面が滑らかになります。
滑らかになるということは影がなくなるということでして、結果、若々しくきれいに見えるということになります。
だから女性を写真にとる場合はいくつかのレフ板を使い、ありったけの光りをいろんな角度からあてることで影をなくし、凸凹が目立たなくなりきれいに撮れるということになりますが、やはりここは実物で勝負!と行きたいところです。
実際にこれらのスキンケア製品を使うとかなり短期間で肌がとてもきれいになるのでファンデーションをつけなくなる方もいらっしゃるほどです。

と、なんだかすっかり熱っぽく語ってしまいました。
これ以上語ると本当に自分が女であることを、いやいや、男であることを忘れてしまいそうなので、最後にフローレスファンデーションの3通りの使い方に関して簡単にお話して終わります。

1.ダンプスポンジ(湿らせたスポンジ)を使用 最もカバー力がある方法です
2.ドライスポンジ(乾いたスポンジ)を使用 中間ぐらいのカバー力がある方法です
3.ブラシを使用 薄く透き通るようなニュアンスを出す時に

ちなみにフローレス・カバレッジ・パウダー・ファンデーションを直訳すると完璧にカバーする粉の基礎ということになりますが、とにかく今回のことで、つけていることを忘れてしまうほど微粒子で軽いのに驚くほどのカバー力があることは男の私の手でしっかり確認できましたし、それに水にも汗にも強く、トーンの表現もさまざま、それに朝出かける前にメイクしておけば夜まで崩れずしっかりついているとなると、もう、これはファンデーションとしての理想を全部叶えてくれるものだといえそうでし、逆にこれ以上何が必要か?といいたくなるような貴重な体験でした。

アキュア

*****

私のパートナーの同じく無重力ファンデーションの記事がありますので参考になるかと思います。

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