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2005/03/04

ずぶ濡れハンドクリーム2

それは一体なに?と思われそうですが、私がいつも利用するモールで見つけた新製品のハンドクリームです。
いつものごとく翻訳の王様にお願いして訳してみるとこのように・・
これは翻訳の王様というより、どちらかというとオーバートークの王様といいたくなります。(決して私が言ったのではありません)
しかし、私がこのように呼ぶのでいつしか回りの人まで“ずぶ濡れ”と。
これは言い方を変えないと大変なことになりそうです。

さて、このハンドクリームですが、先々月オーダーしたのですが、どう手元が狂ったかキャンセル扱いとなってしまい、この楽しみは1週間後に持ち越されてしまいました。
私はこれらの製品を日本一早く使うことに生きがいを感じておりまして、だから誰かの後になるのは決して好ましくないことであり、ところが、遂にある方に先を越されてしまいました。
この方も私に負けないぐらいのヘビーユーザーでして、先日東京にいらっしゃるとのことで、急遽日本橋で二人っきりのオフ会を開くことになりました。
するとなんとその方のハンドバッグからこのずぶ濡れがポンと出てくるではないですか?
私はその場でちゃぶ台をひっくり返しそうなほどショックを受けました。(実際は人目がありましたので大人しくしていました)

私もいい大人ですからここは紳士的にこのずぶ濡れだけはその方に日本一を譲ることにしました。
ウルトラヘビーユーザーからヘビーユーザーに降格です。。
で、すかさず私は「使ってもいいですか?」と尋ねたら、「あーどーぞどーぞ」ということでその方の心の広さにしばしウットリしながら、少々遠慮がちににゅるりんと手の甲に出してみました。
すると私が遠慮しているとその方も察したらしく「もっと出していいですよ」とおっしゃるのでお言葉に甘え更ににゅるにゅるにゅるりんと出してみました。
私はちょっとお言葉に甘えすぎたかな・・と少々罪悪感を感じながらも、次の瞬間そんなことも忘れてしまい、するするするーっと手の甲に伸ばしてみました。

するとなんということでしょう?!
その瞬間から手がピリピリピリッとしました。
そう、これは栄養価の高いものを肌につけたときの刺激です。
私はしばしこの刺激に酔いしれました。
そして解ったことは今まで顔につけるかなり栄養価の高い美容液でもここまで刺激を感じたことはなかったということです。

そして私の手はびょしょびしょのずぶ濡れになってしまいました。(ええ、かなりオーバーに言ってます)
私はその日何度か手を洗いましたが、つけた左手だけはずっと手がしっとりしていました。
これはちょっとビックリです。
私は以前にもお話した通り、指と指の水かき部分が大きく、いつもここがカサカサして嫌だったのです。
こんな恥ずかしい手は決して誰にもみせてはなるものかと、いつも手をポケットにつっこんでいましたが、隠そうと思えば思うほどどういうわけか人は「手見せて」と言います。
なんで手なんかみせなくてはいけないのだと思いながらも、私はそれを言われた瞬間にドキッとして心臓の心拍数が上がり顔がポッポポッポと火照ってきます。
そんなオーバーな、と言われるかもしれませんが本当に手だけは誰にもみせたくなかったのです。
だからこんな素晴らしいハンドクリームに出会うまでは市販のハンドクリームを欠かさず塗っていましたし、ないときはメンタムリップで応急処置していました。
そして、それもない時は已む無くその部分を犬のようにペロペロ舐めるしかありませんでした。
この行為は自分でも実に不快でした。

ということでこのハンドクリームはまさに私のために作ってくれたようなもの。(だと思います・・多分)

ところで、その方もおっしゃってましたが、顔はあらゆる方法で若返らせることができるけど、首と手で年齢がばれるということでした。
確かに私も顔だけは30歳ぐらいに見られるほど若返りましたが、手がいけません。
手だけがお年寄りのように見えます。
写真で見るとすぐに解るのですが、手だけが浮いて見えます。
そう、生姜みたいな手なのです。
おっと、急に今思い出しました。
私の手を生姜とバカにした叔母にきれいになった手を見せて仕返しをしなくてはいけなかったことをうっかり忘れそうになっていました。
いやはや仕返しもラクではありません。。

そういわれてみると手のきれいな女性って見ているだけでウットリしてしまいます。
だからこそ指にはめる指輪もひときわ美しく見えます。
しかし私のような生姜手にダイヤの指輪はいけません。
生姜が可愛そうです。あ、いや、ダイヤが可愛そうです。
今は仕方がないのでガスのホースをとめる金具でもつけてみたいと思います。

またもやくだらない話をずるずるしてしまいました。
こんなことではブログの意味もないので、このずぶ濡れ系ハンドクリームのことをちょっと調べてみることにしました。
正式にはエッセンシャル・ハンド・クリームと言いますが、これをハンドクリームと呼んではいけないと思います。
なぜなら入っている栄養とその結果があまりにも凄いからでして、手の美容液と呼んだほうがよさそうです。

ここでメーカーのコメントを一部抜粋します。

Instantly hydrate, repair, and protect your hands with this age-defying hand treatment.
It drenches hands with moisture while reducing and protecting against fine lines and sunspots.

このコメントによると、手に潤いを与え、キメを整え、シミを目立たなくし、手を若返らせるものだと書かれています。
うまくいけば手のモデルになれそうな気がします。
そしてその根拠は?ということになりそうですが、まず有効成分アボベンゾン3%とオクチノキセート7.5%が入っておりまして、この成分は以前のブログにも書きましたように日本の市場にはほとんど出回っていないもので、若干ではありますが海外製品のトリートメント効果の高いハンドクリームに含まれているようです。
そしてその他にもなんと、45種類もの栄養が入っています。
いろいろ調べれば調べるほど、手の若返りのためにこれでもか!と言わんばかりに栄養が入っています。
しかも老化の原因ともなる紫外線防止剤SPF15が含まれ、単に若返らせるだけでなく予防もきっちりやってくれるという贅沢品といえそうです。

こんなことを書きながら私の手はすぐにでもこのクリームを欲しがっているようです。
あと、今気がついたのですが、1度つけさせてもらってから既に4日も経つのに、左手の水かき部分が未だに潤っています。
ちなみに右手の水かき部分は無残にも乾いてひび割れています。
この違いは一体なんなんだ!といいたくなるようなハンドクリームです。

ということで私もいよいよずぶ濡れ体験です。
指輪がまったく似合わない手でしたがこれを期にシルバーリングでもつけてみようかなという気になっています。

アキュア

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