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2005/01/16

鍋到着

icook_packなんと、週明けになるかと思いきや、先ほど我が家に先月オーダーしたお鍋が到着しました。
そう、前回「鍋自慢」でご紹介したアレです。

大雨が降りしきる中、郵便局のおばさんがずぶ濡れになって届けてくださいました。
さあ、遂に私はアメリカの最先端クックウェアを手にしてしまいました。
無論アメリカからの直輸入です。
直輸入は英語だらけなのがカッコイイです。

そういえば・・子供の頃、京都の大手筋にあるおもちゃ屋でみつけた英語だらけのパッケージに入ったゲイラカイトにゾクゾクしたことを思い出します。
ゲイラカイトとは今から30年ほど前に「ヒューストンからやってきた!」というキャッチコピーで社会現象にまでなるほど大ブレイクした洋凧です。
そういえば最近見ませんねえ・・ゲイラカイト・・
しばらくしてから国産ゲイラが低価格で出ましたが、アレは私の中では決してゲイラとは言えません。
ゲイラマニアだった私にとっては、あの柔なつくりのペラペラゲイラはゲイラではないと心の中だけで叫んでいました。

そう、私の記録は上空800mだったかと思います。(ちょっと記憶が怪しいですが・・)
およそ東京タワーを2個半積み上げた高さになります。
タコ糸をどんどん足して、凧が見えなくなるまで空高く上げました。
なぜか高く飛べば飛ぶほど恐怖感を感じるのですがそれがたまらなく快感だったことを思い出します。

凧といえば4年前ハワイに住んでいたときに、凧付きのスノーボードが流行っているという話を聞いたことがありますが、
風の力を借りてスノーボードを自在に操るスポーツなのだそうですが、要はヨットの帆が凧になってボートの部分がスノーボードになったものといえば解りやすいでしょうか?
アメリカ人は本当に遊びの天才だと思います。
日本ではこのスポーツはもう始まっているのでしょうか・・?

と、なんだかお鍋の話からえらく掛け離れてしまいました・・
私がこうして余計なことまでお喋りしてしまうのはどうやら一種の興奮状態かと思われます。

お鍋の話に戻します。
そう、箱はまだそのままです。
実はあまりの感激に箱を開けるのが恐いのではないかと。
だからこうして余計な話をペチャクチャと・・
ひとまずびしょ濡れになった箱を記念撮影しました。

この中からピカピカのクックウェアが飛び出すのかと思うと、なんだか緊張してしまいます。

ここで、私がなぜこのお鍋を買ったか?ということですが・・
一言で言えば“日本にはないモノ”だからです。
日本にないものを日本で使うというのは、手に入りにくいもの、要は希少なものを手に入れた時のあの興奮が得られます。
私は“流行っているもの”というのが昔からあまり好きではありませんし、
それに“流行っている”ということは既に“遅れている”ということでもあるからです。
日本で今流行っているものはアメリカで5~10年前に流行っていたものです。
それに流行る前を辿ると必ずそこには流行らせる仕掛け人がいますし、その前には必ずいいもの志向、こだわり志向の人がいます。
まあ、こういうのをマニアというのでしょうが・・
そしてその前には、こんなものをつくりたい!という開発者がいるわけです。
その開発者の“つくる”時の興奮を一番身近に感じ取れる立場がマニアだと思うのです。

しかし、私はこのアイ○ックを手にするのは日本人で初めてではありません。
「鍋自慢」でもお話したように、不備があり発売当初すぐに手に入れることができなかったので、一番乗りは残念ながら他の人に譲ってしまうことに・・
しかし、こんなことで凹む私でもありません。
ア○クックを150%使いこなしてみせる!と少々気合が入っております。
買っても使いこなさなければ意味がありませんし、使いこなしてこそ、本当のモノの価値に出会えると思うからです。
そしてその先には開発者が予想もしていなかった使いこなし方の発見があるように思います。

と、少々興奮してしまいましたが、
これまで私は数多くのものをアメリカから真っ先に取寄せて使ってきましたから、恐らく日本人で初めて使った製品は数多くあると思います。
ただ、こればかりは調べることが出来ませんし、私としてもそのことにはさほど興味ありません。
私としては日本一クイック○ター製品を知り尽くした男でありたいと思っているだけです。
買うことだけならお金があれば出来ることですし、元々貧乏性の癖がある私だからこそ、これほど徹底して使い込もうという気が起きるのではないかとも思っています。

ということで今日からこの最先端クックウェアを徹底して使いこんでみたいと思います。

と、今は気合十分ですが、実はそう長続きしないようにも感じています。
こういう興奮状態の私を見て、パートナーがいつも言う言葉があります。
「まあ、長くて1ヵ月半ね」と。

アキュア

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