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2005/01/16

十四変化ファンデーション

と、名づけてしまいました。
そう、今日の話題は1色のファンデーションで使い方により様々なトーンを出すことができるファンデーションなのです。
これからは大和撫子七変化(やまとなでしこしちへんげ)ではなく大和撫子十四変化(やまとなでしこじゅうしへんげ)ということになりそうです。

ところで、男の私がなぜファンデーションの話を?と思われるかもしれません。
その理由は私にもわからないのです。
とにかく私はこのメーカーが出すものがなんでも好きなので、私がメイクするわけでもないのですがちょっと興奮しているのは事実です。

そうはいうものの、ミュージシャン時代ステージで見栄えを良くするためにメイクをしていました。
もちろんフルメイクです。
メイクをすると気分が変わります。
あれは不思議です。
違う自分になれるとでもいいましょうか・・
だからメイクをする乙女心は少なくともわかるつもりです。

だからちょっと偉そうに話すと思います。(どうかお許しを・・)

ということで今か今かと待ち望んでいた新製品コーナーにこのファンデーションを見つけたときは最初はさほど興味はなかったのですが、
今までのファンデとはかなり違うぞということが解った時に異様なほどの興味に変わりました。
まず翻訳してみて最初に「え?」と思ったのが“無重力パウダー”と書いてあったことです。
私の頭の上に?マークが10個ほど並びました。
どう訳しても無重力パウダーなのです。
そんなパウダーがあるのか?と。
いろいろ模索してみました。
これはきっと極めて質量の低い物質で空気中でふわふわ浮かんでしまうものなのか?
それとも無重力と称したくなるほど微粒子なのか?
そんなことをいろいろ考えるのですが、現物が目の前にないのでなんとも証拠をつかめません。
とにかく今までのパウダーとはぜんぜん違うものだということだけは解ります。

次に驚いたのが、使う道具によってトーンを変化させることができるということです。
一体どうなっているんだ?という感じです。
そこで、コメントを読み進んでいくと、ブラシを使うと明るいトーン、ドライスポンジを使うと中間トーン、ダンプスポンジ(湿らせたスポンジ)を使うと色濃くつくそうな。
実際にその色見本を見ても見事にトーンが変化しています。

ここで物理学に詳しいパートナーに聞いてみることにしました。
「これってどういうことだと思う?」と。
「あー、これはきっと、パウダー粒子がすごく細かくて、薄くつけるとその粒子の量が少なくなることで明るくなって、湿ったスポンジでつけると同じ面積に数多くの粒子がのるから、だからきっとそうなるんだよ」と説明してくれました。
それに「光の反射率が変化するから確かにそういうことも可能だよね」とも。
なんだか解ったような解らないような・・
まあ、言ってみれば、絵の具の場合で黒を使う時、水で薄めなければ濃く描け、水で薄めると灰色のようなトーンになるのと同じようなものかな?と。
まあ、なんでもいいです。
そんなことは科学者の方々に任せておいて、私の場合、要はそれが本当にそうなれば楽しいわけですから。

コメントの中に14段階のトーンが出せると描いてありますので、これは十四変化ファンデーションです。
正式名称は“Flawless Coverage Powder Foundation”ですが直訳すると“完璧範囲パウダーファンデーション”ということになりますが、どうやらメーカーは完璧にカバーすると言いたいらしいです。
そんな大胆な名称つけてもいいのか?と少々私はビビり気味ですが。
そう、粒子が今までと違って特殊なのでカバー力がぜんぜん違うと書いてあります。
毛穴を塞ぎ絹のような滑らかな仕上がりになると。
しかもその仕上がりは「完璧だ」と言い張ってます。
そんなオーバーな・・と思っていますが大真面目に書いてあるので本当なのでしょう。
ちょっとドキドキします。
あとこれはマットフィニッシュですので、サテンが入ったようなキラキラ系とは違うようです。
私も見る立場の男としてマット仕上がりの方が好きです。
なぜマットがいいのかはよく解りませんが、光を吸収するように、私もそれに吸い込まれそうになります。(ちょっと危ないですか?)

ところでそのトーンの変化に関してですが、
プロのメークアップアーティストなら顔の立体感を出すために、何色かのファンデーションを使い分けますが、それがたった一個のファンデーションでできるということになります。
出したい部分はブラシを使って明るく、引っ込めたい部分はダンプスポンジを使って暗めに・・といった具合に。
確かにヘタなメイクをするとゲゲゲの鬼太郎に出てくる一旦木綿のような顔になってしまいます。(失礼)
しかしこんなファンデーションを使うと、どんな顔でも“つくれる”ということになりそうです。
小顔をつくりたい場合は顔の淵を暗くすればいいし、鼻を高く見せたければ鼻のてっぺんを明るくすればいいわけで、
ああ、これでまた世の中の男達は騙されるのか・・と思うとなんだか複雑な気持になりますが・・
いえいえ!この会社のスキンケア製品はかなり凄いので、このファンデーションだけに頼らなくともシワやタルミをとったり、シミを消してしまったり、小顔もお茶の子さいさいです。
(お茶の子ってどんな子なのか?)
ま、それはいいとして、いくら素顔美人になるといっても、そうなるまでに多少時間が掛りますのでそれまでの間に合わせ(?)に活用できそうです。
それに鼻を高くすることは整形以外は無理ですから。
ちなみに私の好みはぺちゃ鼻です。
あ。どうでもよかったですね。

いやはやこの手の話はどうも言葉を選んでしまいます・・(汗だく)

さらに翻訳を進めます。
するとまたまた凄いことに行き当たりました。
“マット150コンプレックス”というテクノロジーが盛り込まれています。
これは何かと申しますと、
このファンデーションそのものがメイク崩れの原因となる皮脂をどんどん吸ってくれるということです。
“150”というのは「150%吸いますよ」ということです。
これは、このファンデーションに限ったことではなく、従来品もそうなのですが、このブランドのファンデーションを使うと丸一日メイク直しをしなくていいということを多数の愛用者の方から聞いています。
私にはそのありがたみは良く解りませんが、そう言われてみると女性のトイレは長いなあ・・とも思います。
しかし、私のパートナーは早いです。
要はそういうことなのでしょう。
たまに電車の中やお店の中でもパタパタやってらっしゃる方を見かけますが、あの光景は見ていいのやら悪いのやら・・どうも目のやり場に困ってしまいます。男として。
是非、どなたか見ていいのか悪いのか教えてください。

あとはこのファンデーションにはサンスクリーン剤も入ってます。
無重力だか超微粒子だかよくわかりませんが、よくこれだけのものをこの粒子の中に詰め込んだなと関心してしまいます。
このサンスクリーン剤は美肌の大敵とされるUVAもUVBもカットしてくれます。
SPF10ですから約4時間ぐらいは有害な紫外線から肌を守ってくれるということになります。
ともかく肌の乾燥、シミ、シワ、タルミどれも紫外線がそのほとんどの原因だといっても過言ではないでしょう。

あと、まだまだいろいろあるのですが、長くなるのでこのことだけ話して終わります。
アレルギーテスト済みなのでどんな肌の方にも安心して使えるし、目の周りの使用も安全と書いてありました。
確かにどんなに優れたファンデーションでも肌に合わなければショックです。
この辺はきっちりと臨床テストを行っているようです。

と、ファンデーションの話でここまで熱く語ってしまいましたが、一体私はナニモノなんだ?という感じです。
いっそのことメイクアップアーティストを目指してしまおうかと。
まずは喋り方に色気を出すところからスタート・・なのでしょうか?

おーぅっと、そういえば私は明日男らしく戦わなければならないのでした。
色気なんか出している場合ではありません。
どうも、ふとした影響で道を外してしまいそうな自分が恐いです。

アキュア

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