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2004/12/27

鮮やかなピンク色

irs前回お話しましたが、私は12月24日クリスマスイブの日からIRSを始めました。
そう、例の時間が逆戻りするエッセンスです。
そして私は今日午前7時半に目が覚めました。
そして寝ぼけながら鏡の前に立ちました。
そして私は一気に目が覚めました。

なんと、私の顔は鮮やかなピンク色。
このピンク色を見たときに、私はふと考えました。
「では今までは何色だったのだ?」と。
なんだか考えたくもありません。
というより、前の顔を一瞬にして忘れてしまいました。
きっと泥つきのムラサキイモのような顔だったのでしょう。。

私は魔法にでも掛けられたような気分です。
そう、魔法とはゆっくり半年ぐらいかけて掛っていくというものではなく一瞬で変化するから魔法といいます。

そういえば昨日、私はパートナーと一緒に「ハウルの動く城」のロードショーを見に行きました。
あまりにも奇抜な展開で、ただただ驚きっぱなし・・という感じでしたが・・
これほど先の展開が読めない映画がかつてあったでしょうか?
おばけ屋敷とジェットコースターとミステリー館と美術館をごちゃ混ぜにしたような内容と申しましょうか・・
そして最後まで?マークが消えない映画だと思います。
あとは自分の中で想像してくださいということなのでしょうか?

とにかく私は映画が大好きなのでしょっちゅう観てますが、こうなってくると最近はどうも先の展開が読めてしまい、なんだか子供の頃の「一体このあとどうなるんだ?」というワクワクドキドキ感がなくなりつつありましたが、いやはや久しぶりにドキドキしました。
きっと今の子供は私の時代と違って理解が早いので、あれぐらいやらないときっと物足りないのでしょうか・・
確かに、最近の子供や20代の人は感覚が鋭いというか、先をどんどん読んでしまいます。
なにしろ今は40年前と違って情報を待つ時代から情報をどんどん取りにいく時代になりましたから、欲しい情報はいくらでも知ることができます。
要は今の20代の人達は情報というパズルのピースをたくさん持ってますから、あっという間に組み合わせて完成させてしまうのでしょう。
実際に今、20代前半の方と毎日のようにメールのやり取りをしていますが、私が何かを言う前に気づいてしまうので、いつも驚かされます。

と、話が脱線したようですが、その映画に出てくる女の子が見た目も恐ろしい荒地の魔女とやらに魔法ならぬ呪いを掛けられてしまいます。
それは未来なのか過去なのか・・というのはここではあえて割愛させていただきます。

話を戻しますが、
そんな話題を彷彿させてしまうほど私の顔の変化は本当にびっくりというか、鳥肌が立っています。
と、今このレポートを書きながらも鳥肌がたっています。
実を申しますと、私は24日に「今日から始めるぞ!」といいつつ、まだ1回しか使ってないからです。
なぜなら、ここ4日パートナーとあまりにものんびり過ごしたもので、遊んで、食べてはそのまま寝るというスタイルだったもので、その後すっかりIRSを使う機会が・・

しかし、私は顔に一切触れていないのに、あちこちを引っ張られている感じです。
これはIRSを使わない時の普通のスキンケアとは明らかに違います。
普通のスキンケアは顔の色がぱっと明るくなってしっとりぷるぷるのすべすべにはなりますが、このピンク色への変化と引っ張られる感じはありません。
それに今気づいたことですが、シワがどこにも見当たりません。
笑ったあともシワが残りません。
あと目が可愛らしくなってます。
この目は間違いなく10年ぐらい前の目です。

このレポートを見ながら何度も鏡をちろちろ見てますが、見る度に鳥肌が立ちます。
先ほどの映画に出てくるソフィーという女の子も同じことをしていました。
呪いを掛けられたあと、気を失ってしまうのですが、起きて鏡をみた時のセリフが「え?!そんなはずない・・絶対ない・・」だったと思います。

私はやる気が出てきました。
なぜなら14本あるうちのまだ1本しか使っていないからです。
あと13本もあるのです。
心の中でかなりニンマリしています。

もしここで同窓会なるものがあったら、きっと誰も私のことが私だと気づかないでしょう。
7~8年ぐらい前に中学校の同窓会が京都のとあるところで開かれましたが、皆私のことを見て目をまんまるにしていたのを覚えています。
それは今のような顔の変化ではなく、なにしろ私はクラスでもっとも影が薄かったですから。
私は学校が大嫌いでしたし、人と同じことをするのがどうも苦手だったのです。
授業中みんなが勉強している間は、私は空想の世界、体育の時間は持病だった喘息を理由にしょっちゅう休み、休み時間に皆が外で遊んでいる間私は教室でひとりでボーっとしてるというスタイルでしたから。
そんな私が同窓会でペラペラ喋っているからです。
しかし今度は絶対に私の顔を見て目をまんまるにするはずです。
私は昔から人を驚かせることが好きですから、どうもこういうことに燃えてしまうところがあるようです。

最近私と会った方も今の私を見たら絶対にビックリします。
なにしろ私本人がビックリしているのですから。
興味のある方はどうぞ私に会いに来てください。

これはタイムマシンならぬタイムエッセンス・・という感じでしょうか?
この主要成分DNACが私の肌の奥にある細胞をつくっている真皮で何かをやっているようです。
たるんだ部分を見えない糸のようなものでヨイショヨイショと引っ張っているような感じです。

昨日私は髪を切りに行きました。
なぜ私は髪を切りに行ったのでしょう?
と、私はいつも結果があることの原因を知りたくなる妙な癖があります。
そういえばこの変化の感激は昨日も同じでした。
そして鏡を見て、今日の私のように昨日の私も驚いていました。
その時に・・
なるほど、どうやら私は顔の変化に対しボサボサの髪型が合わないと感じてしまったのでしょう。
実際に昨日の自分より今の自分の方がはるかに若いです。
このまま行くと服も顔に合わせたくなってくるような気がします。

そういえば・・
昨日外出した時に、何人かの女子高生に振り向かれたような気がします。
なんというか・・同類?に対しての目線のようなものを感じました。
普段の私はその辺の野良犬のようなもので、誰も私のことなど見ません。
でもこれは気のせいかもしれません。(すいません)

いや、でもよく考えてみたら最近の私は人に見られなくなっていました。
20代の時、目立ちたがり屋の私はパイナップルのような頭をしていましたが、その時はよく街で視線を浴びました。
チラっと見てはサッと目を背けるというアレです。
これは明らかに「この人とは友達にならないようにしよう」というソレです。
実は私自身は過激なヘアースタイルに過激なファッションが好きだったのですが、私の他人への関心はノーマルスタイルだったのです。
普通ぽい人というのでしょうか・・?
しかし残念なことに、私に集まる人達は金髪にモヒカン頭、鼻ピに口ピ(クチピ)、服には鋲やら鎖やらがじゃらじゃらついていたり、安全ピンだらけのヨレヨレ服の人達がニコニコ顔で寄ってきました。
ガックリ・・

また話が脱線してしまいました。
実は今回のレポートで、「2005年を10歳若返って迎えよう!」計画のメニューをお話しようと思ったのですが、これ以上書くとスクロールバーが伸びくりまくってしまいますので、次回に回します。
そう、ここまで書いて気づいたことですが「2005年を10歳若返って迎えよう!」計画は今日の時点であっさり叶ってしまったようです。
なら私は今後どうすれば・・
とにかくあと13回分ありますから、1本づつその時に感じたことをありのままに書いてみたいと思います。

いやはや、これは私ですら全く先の展開が見えないリアルストーリーになりそうです。

アキュア

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受信: 2004/12/27 15:41

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